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zoom RSS iPod日記(46)-床屋さんとSherylCrowの「Wildflower」

<<   作成日時 : 2006/02/25 21:33   >>

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 午前中仕事をしに職場に出かけて終わり次第、そのまま3年4ヶ月前まで住んでいた北松戸の床屋さんに出かけた。久しぶりに新京成電車に乗った。新京成電鉄は、旧日本陸軍の鉄道部隊が訓練のために敷設した軽便鉄道を戦後、民間に払い下げられて京成電鉄が買い取り、軌道を広げて新京成電鉄として営業を開始した。買収費等が安かったため、千葉県で最も運賃が安い鉄道の一つだ。松戸から津田沼まで全線26km乗っても250円だ。初乗り200円、2駅で370円もする北総鉄道と比べると庶民的な鉄道だ。その代わりに駅間が狭く、バス並みによく停まる。12kmちょっとしかない松戸−津田沼間をくねくねと2倍以上掛けて走るため、カーブが多い。
 上本郷駅を降りて、北松戸駅近くの床屋さんに向かった。そこまで職場から1時間ほど、ずうっとiPodでPodcastを聴いていた。
 床屋さんは、松戸の方に越してきてから今まで4カ所ぐらい行ったが、北松戸時代のマンションのすぐ隣の床屋さんが一番気に入っているので、行くのに30分〜1時間かかるのに2,3ヶ月に1回行っている。おじさんは、74歳、おばさんも70歳前後だと思う。設備もやや旧式で昭和40年代の佇まいを残しているお店だ。両方ともいい人だ。感じのいい夫婦で、明るくおしゃべりをしながら、仕事をする。奥さんは岩手県にいたことがあるらしい。
 床屋さんは、技術だけの仕事ではない。安ければいいというものでもない。1度だけカットだけで1000円ぐらいの床屋に入ったことがあるが、まるで羊の毛を刈るみたいな感じで仕事が速いが雑だった。「おれは家畜でない。人間だ。」と腹が立ったから、2度と行っていない。この前の流山時代にマンションの近くの床屋さんに1回行ったが、料金が高い割に、無口な人で取っつきにくかったので、それっきりだった。今のマンションに越してからも最寄りの駅の近くの理髪店に行ったが、1度だけしか行っていない。料金が流山の床屋さんよりさらに高いうえに主人が長髪で後ろで結っていた。江戸時代じゃあるまいし、床屋なら自分の頭もすっきりさせておいた方がいい。ひげを生やしていたような気もする。奥さんはともかく何となく好きになれないタイプの人だった。
 散髪の作業の後半にブログの話を少ししたら、おじさんに
「いい趣味持っていますねぇ」
と言われた。
 という訳で、床屋さんは技術半分、人柄半分の人間性が大事な仕事だと思う。
 帰宅したら、一昨日楽天のオンラインショップの「ザ・ショックプライス」で注文したSherylCrowの「Wildflower」が届いていた。amazonなみに対応が迅速で仕事がきちんとしている。楽天でも何か賞をもらっていたようだ。
 PCにiTunesで取り込み、iPodにデータを送った。買い物をしながら、iPodで聴いた。落ち着いた曲の多い、いい感じのアルバムだった。これをONKYOのミニコンポとゼンハイザーのヘッドフォンで聴くとすごく音がいい。やはりCDからいいオーディオ機器で聴く方が音がいい。自分の気に入った音楽をいい音で聴くと、それだけで癒される。

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2006年:新京成電鉄(新京成線)考察
◇路線概要  常磐線松戸駅から京成津田沼駅までの26.5kmを結ぶ。  もともと旧陸軍の演習線であったため、東武野田線が直線的な路線であるのとは対照的に  新京成は曲がりくねった路線で走行距離が長い→所要時間がかかる。  沿線には常盤平、高根、習志野台など... ...続きを見る
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2006/05/02 10:55

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