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zoom RSS iPod日記(26)-学校時代の「音楽」と音楽

<<   作成日時 : 2006/02/04 21:41   >>

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 午前中に昨日買った学研のデジタルアイテム誌「GetNAVI」3月号の付録の裏技集を見てブロードバンドの設定を最適化する「EditMTU」というソフトをDownloadした。インストールしてみたが、FTTH(光ファイバー回線)である我が家の回線だとあまり関係ないのか、目に見えた変化は確認できなかった。ネットワークのスピードを表示する「Sakura Infomation Version 2.21」もDLしてみた。メーターの見方がよくわからないが、今のところ最高で15Mbpsぐらいである。
 さて、難しいことはさておき、「iPod日記」の26回目である。
 私は、児童生徒時代は音楽が特に好きという訳でもなく、「音楽」の成績もよかったという訳ではない。小学校もまだ5段階評価だった当時、私がもらった唯一の「2」が音楽であった。小学校1年生の2学期の成績だ。当時は1年生は1学期は成績がつかず、2学期から5段階評価が付けられた。私は当時大人しい性格で、歌のテストの時、もじもじして歌わなかったため、「2」になったのだと思う。以後、音楽の成績は、だいたい3か4だったと思うが、通知票の「正しくきれいに歌う」のところには○がついていることが多かったから、以後は歌ったのだ。
 中学に入り、2年生の時に校内合唱コンクールのクラスの指揮者に選ばれて課題曲の「家路」を歌いながら、指揮した。大人しい方の私がどうして指揮者に選べれたか、いまだに思い出せない。仕切っていたのはクラス会長(級長)だったK君であった。私の指揮がよかったからかどうかわからないが、その年の合唱コンクールで私のクラスは学年優秀賞をもらい、壇上に上って表彰されたことは憶えている。
 中学校の時の音楽の教科書にはよくいたずら描きがしてあった。ということは授業にはあまり集中していなくて音楽の授業もあまり好きではなかった。高校に至っては進学校だったが、音楽の授業だけは授業になっていなかった。誰も先生のいうことはきかず、しまいに先生はノイローゼ気味になり、辞めてしまった。
 だが、中学3年から高校2年ぐらいにかけては家では音楽(Beatlesなど)をよく聴いた。時にはうっとりしながら、時には一緒に口ずさみながら。学校で習う音楽とロックやポップスとは違うかもしれないが、音楽には変わらない。学校のクラス合唱ではあまり歌わない生徒も家では楽器をやっていたりする。
 歌番組やカラオケなどで自分の好きな曲が流れると一緒に歌ってしまう。しかし、自分の好きな曲は最近、外国の曲や女性アーティストが多くなってきたからカラオケで歌うとなると、キーが合わなくてうまく歌えないことが多い。だから、カラオケの点数を上げるには、演歌や男声歌手の歌を歌う。得意なのは、母が好きでよく聴いていた曲や父が飲んだ時によく歌っていた曲だ。私たちの娘や息子の世代でもBeatlesの曲や井上陽水の曲を知っているのは、親がよく聴いているのを子供の時から聴いているからだと思う。
 歩きながらや電車の中でiPodを聴きながら歌ってしまうと近所迷惑になってしまうから、歌うのはやはり宴会やカラオケなどで気の置けない仲間や家族と一緒にの方がいい。

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