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zoom RSS iPod日記(50)-3月に突入

<<   作成日時 : 2006/03/01 21:47   >>

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 ついに3月に突入してしまった。しかし、1日雨で、しかも寒くて最悪だった。
 平日にも拘わらず、最近アクセス数が伸びている。ありがたいことだ。私が2002年ぐらいにHPにエッセイを書いたのにも拘わらず、途中で書かなくなったのは、嫁さんに
「パソコンばかりやっているね」
とたしなめられたことと、何の反響もなかったからだ。私には物書きの才能がないのではないかとやる気を失ってしまった。いくらやる気があっても個展に誰も見に来なかったら、やる気を失うだろうし、張り切って公演をしていても観客がほとんどいないのでは公演も中止になるであろう。そういう意味では、劇団「四季」は、すごい。森光子の「放浪記」もすごいと思う。一度だけ劇団「四季」の公演を見たことがあるが、素晴らしかった。12,000円の価値はあると思った。
 昨日発売になった「Asahiパソコン」最終号(休刊前)を買った。インターネットに食われてパソコン誌は軒並み売り上げを減らしているらしい。私もパソコンを始めたばかりの頃は、色々な雑誌や本を買ったものだ。だいたい100冊ぐらいは買ったと思う。最も私が始めた頃は、専門的な本しかなかった。初心者向けのものは今より少なかった。パソコンは、一部マニアックな人かオタク(私はこのオタクという言葉が好きではない。)のものでしかなかった。色々なことを知っていても、ただのオタクでは、軽蔑的な響きしかない。物知り、博学と言われるならいいが、変わっているとか個性的、マイペースと言われるのは、あまり気分のいいものではない。
 そういうパソコンであるが、iPodやiTunesを使っている限り、そんなに難しくはない。使いやすさ、わかり安さを追求している。シンプルで多機能。Macのパソコンも基本的にはそんな感じなのではないか。PC98の頃は、周辺機器の設定に苦労したものだ。私が以前Macに対して抱いていたイメージは、排他性が強い。Mac以外のFD(FroppyDisk)やCDを受け入れない。ソフトが、限られている。Windowsとの互換性がない。音楽やデザイン分野の人が使う、職人に支持されるパソコン。それが今は、難しいことがわからなくても扱い方さえ覚えれば使える。使い勝手がいい。そいうイメージに変わってきている。私たちにそういう意識変革を与えたのは、iMacやiPodなのだろうと思う。
 体が弱っても、生きている限り、何かを考え、何かを感じている限り、何らかのことは書ける。大げさに言えば、ブログは、作品同様、自分の生きている証みたいなものだ。

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いきいきの生涯現役 森光子 
森光子 いきいき生涯現役 「昭和19年だか20年、終戦になる前の戦争がいちばん激しいときに、マーガレット・ミッチェルの『風と共に去りぬ』の上下巻を友人から借りたんです。新聞で二重にカバーして、その上からさらにデパートの包み紙で三重にして、電車の中で読んで... ...続きを見る
いきいきの生涯現役 森光子 
2007/06/12 22:59

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