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zoom RSS iPod日記(60)-朝の日記

<<   作成日時 : 2006/03/11 06:56   >>

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 昨日は、ブログの原稿を書いていたら、眠くなり、横になったらいつの間にか眠っていた。気が付いたら、12時近かった。やばい。このままでは毎日投稿という「目標」(実は目標でもなんでもないが、習慣になっているだけだ。)が途切れ、ブログ界に確固たる地位を築きたいという夢が頓挫してしまう。それでいつもの3分の1の分量でブログを公開した。夜も更けて寒くなってきたから、寝室に行ってベッドに潜り込んだ。iPodを携えて。
 朝5時前に目が覚めてしまったので、30分ぐらい、ベッドの上でiPodに流れていたSheryl Crowの初期のアルバムやHilary Duffのアルバムを流れるままに聴いていた。それでも眠くならないし、辺りが明るくなってきたので、起きた。もうじき春分の日が近いこともあり、だいぶ夜が明けるのが早くなってきた。
 話は変わるが、長い間、一年で一番日が短いのは冬至の日でその日が一番夜が明けるのが遅く、日が沈むのが一番遅いのだと思っていた。ところが、どうやらそれが必ずしも正しくないことが4年ぐらい前にわかった。
 日没が最も早いのは、12月の上旬頃、日の出が一番遅いのは、1月の中旬ぐらいだ。日の出と日没の変化にズレがあるのだ。これを知ったのは、自動車通勤の最後の年の4年前から朝6時頃に家を出る生活をしているから実感できた。それ以前は、家を出るのは6時半から7時の間だったから、暗いうちに出るということは特別の日以外はなかった。
 1月の中旬までは、6時頃はまだ暗いのだ。それが、大寒の1月下旬を過ぎる頃から徐々に日の出が早くなってくる。2月下旬頃には6時頃には明るくなり、3月に入ると、もう6時前に明るくなる。
 暗くなるのが早いのは、夜が長くなるからいいこともある。でも、夜明けが遅いというのは、あまり気分のいいものではない。暗くて寒いのに家を出るのは辛い。それが3月になると、寒さも緩み、明るくなるのが早くなるから、気分が明るくなる。
 Sheryl Crowの「Run Baby Run」を聴きながら、朝の日記を終える。

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