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zoom RSS iPod日記(57)-歴史のこと

<<   作成日時 : 2006/03/08 22:11   >>

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 今日の帰りにiPodでPodcastを聞いていたら、どうも聞いたことのあるPodcastが多いことに気が付いた。どうやら、昨晩iTunesのPodcastは更新したのだが、iPodの更新をするのを忘れたようだ。お陰で帰りの電車の中でiPodの中のPodcastはすべて聞き終えたので、久しぶりに音楽を聴いた。電車の中で音楽を聴くのは久しぶりだ。AppleLosslessで録音した曲をaudio-technicaのヘッドフォンで聴くと、音がクリアで力強かった。AACのファイルと比べると、輪郭がはっきりした力強い絵のようにはっきりと聞こえる。
 夕食後、TVのNHKのBS-High Visionを付けたら、鄭和の番組を放送していた。20分ぐらい見た。歴史は、学校に在学中は、あまり好きではなかったし、興味もなかった。その面白さを知らなかった。歴史に興味を持つようになったのは、転勤する元同僚に司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を貰ったことがきっかけだ。全8巻のうち第2巻から第8巻まで貰ったのだが、第1巻はなかったので、自分で書店から買った。もし、全巻揃っていたら、もしかすると読まないまま置いていたかもしれない。第1巻がなかったところが味噌だ。買えば、読まないと勿体ないと思うから、読もうかなと思う。しかし、買ったからと言ってすぐ読み終えた訳ではなかった。少し読んではそのまま放っておいたのだ。貰ってから3年ぐらいは経って、電車通勤になってから再び読み始めたのだ。今度は読み終えた。それから、立て続けに「宮本武蔵」や「三国志」、「新平家物語」、「徳川家康」など、歴史小説の超長編を幾つも読んだ。3年ぐらいで100冊ぐらいは読んだと思う。
 その前にもニューヨークについての本を幾つか読んでいる時に司馬遼太郎の「アメリカ素描」や街道をゆくシリーズの「オランダ紀行」を読んだ。その時に、司馬遼太郎の驚くべき歴史的な博学さに驚嘆し、歴史を知ると、物事の奥行きや背景がわかるようになり物の見方た考え方が変わってくることに気が付いた。
 中国の歴史物では、浅田次郎の「蒼穹の昴」を読んだのが最初だ。科挙というものがどういうものかが少しわかった。毛沢東などもその科挙を受けていたとどこかで読んだ気がする。その歴史が今の日本の国家公務員制度などにも反映されているような気がする。
 中国の宦官の歴史やイスラム女性の割礼の風習(北アフリカ)を知ると、日本に生まれて来てよかったなと思う。
 また、奈良や京都は奈良・平安時代から開けて来たが、大阪は秀吉の時代から発展し、東京は徳川家康の時代から、大きく発展した。横浜などは、幕末まで寒村だったが、開国する時に港に指定されてから発展して来た。神戸は、兵庫だったし、横浜より神奈川の方が古い。廃藩置県の時に古い方の地名が県名になったのだ。
 夜PCを起動してiPodをケーブルで繋ぐと、iTunesの更新の知らせが来た。更新すると、Podcastの送信の機能が追加されたことに気が付いた。

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