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zoom RSS iPod日記(240)-天文学から見たクリスマスと新年

<<   作成日時 : 2006/12/29 07:58   >>

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 国立天文台天文情報センターのHPの「各地のこよみ(表引版)」で調べたら、どうして冬至、クリスマス、1月1日がこの時期に設定されているのかがわかった。
 冬至が1年で1番昼が短い日であることは前から知っていた。

       日の出 南中角度 日 没 昼の時間
12/5   6:33  32.1゜ 16:26  9’53”  日没時刻が一番早い日
12/22  6:45  31.0゜ 16:30  9’45”  昼が一番短く、太陽が一番低くなる日
12/31  6:49  31.3゜ 16:36  9’46”  12月下旬は1年で一番昼の長さが短い
 1/1   6:49  31.4゜ 16:37  9’47”  昼がこの日から長くなってくる
 1/7   6:50  32.0゜ 16:42  9’52”  日の出の時刻が一番遅い日

 日没時刻が一番早いのは12月上旬で、日の出が一番遅いのは1月の上旬だ。約1ヶ月間ずれている。
 12月クリスマスの前後は、1年で一番昼が短くて暗い時期だ。その暗い時期から明るい時期に入る。それが新年だ。それを世界の各地でお祝いをしている。
 新年は、夜の長い暗い時期から少しずつ昼が長くなり始める時期だから、気持ちも明るくなる。

 この間Podcast(TBSの「ストリーム」町山智浩さんの話)で聴いて知ったのだが、キリスト教とクリスマスやクリスマスツリーは、元々は関係のないものだそうだ。クリスマスは、夜の異様に長い北欧の冬から春へのお祝いの習慣が世界に広まったものらしい。そう言えば、サンタクロースは、北欧出身だ。


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