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zoom RSS iPod日記(276)-エコキュートの原理

<<   作成日時 : 2007/06/11 22:22   >>

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 この間の土曜日に職場の林間学校のテーマソングに選ばれた曲を歌っている若手ロックグループが自分が13年前にいた学校で教科を教えた3年生であることがわかった。その4人のうちの一人は、妹を2、3年生の時に受け持っている。文化祭でビートルズのナンバーを演奏したグループだ。元々幼なじみだったのが、中学の部活で一緒になり、バンド好きの仲間が中学、高校、大学と続いて21歳の時にブレークし、メジャーデビューした。高校、大学はそれぞれ違うところに進んでいるが、趣味で続いていた。その趣味が高じて仕事になったいい例だ。

 ところで、今自分が住んでいるマンションはオール電化で全世帯にエコキュートが付いている。このエコキュートは、常に温かいお湯が蓄えられているから、お風呂などに入ると温泉のように体が温まる。循環で湧かすガス風呂などは、お湯全体が温まるのに時間が掛かり、お湯と水が混じり合うので、熱かったり、冷たかったりするが、エコキュートにはそれがない。出てくるお湯が均一に温まっている。
 このエコキュートの原理は、電熱線や電磁波によるものではなく、触媒によると説明書には書いてある。何となくわかったようなわからないような気持ちで2ヶ月近くを過ごしてきた。 今日ネットで調べたら、メーカーであるダイキンのホームページには、空気を圧縮して出来る熱を利用してお湯を沸かすシステムだと書いてあった。
 Wikipediaの解説がわかりやすかった。オゾンの破壊で問題になったエアコンの冷媒、フロンガスに替わる冷媒として空気の中の二酸化炭素を使うシステムを開発したら、大きくて重たい設備になり、車などには向かないので、給湯システムに転用したものらしい。要するにエアコンの暖房、冷房、冷蔵庫の冷却システムと同じ「ヒートポンプ」を利用している。空気を圧縮すると発熱し、膨張させると冷却するという原理を使っている。
 そういえば、エコキュートの屋外機のうち空気の取り入れを行う機械は、エアコンの屋外機と形が似ている。高さ2mぐらいの大きな直方体の機械は、ほとんど温水のタンクだ。夜間電力などを利用してお湯を蓄えているから、常にお湯が出る。タンクと蛇口の間の距離の分だけ時差はあるが、沸かし過ぎやガス漏れの心配はないので、安心だ。
 この話を嫁さんにしたら、興味がないのか、理解できないのか、全然乗ってこなかった。そんなことより使い方と電気代の方に関心があるらしい。

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