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明けましておめでとうございます もうすこし冬休み気分をゆっくり味わいたかったのですが、2009年が明けてしまいました。2006年の1月10日にブログを書き始めてから4年目になります。今年もよろしくお願いします。 今年は、天気がよかったので、自宅のマンションの屋上(共有部分の通路)から初日の出を見た。寒かったが、久しぶりに初日の出を拝み、新年の明けるのを実感した。太陽の昇るのが意外と速く、みるみる間に太陽が大きく眩しく輝いた。地球の自転のスピードは意外に速いものだと思った。道理で月日の経つのが速い訳だ。 昼過ぎに家族が初詣に行くのを送って行った後に地元のショッピングプラザに行ってぶらついていて気がついた。2年ぐらい前に入ってきたラオックスが閉店セールをやっていた。残り僅かになった品物を半値以下で投げ売りしていた。中には欲しいと思う物もあったが、結局は売れ残り品なので、買わなかった。 帰宅して昼寝ならぬ夕寝をした後に気になったので、ラオックスの企業情報をネットで調べてみた。半数以上の店を閉店して経営を立て直しているという。ラオックスというのは、私が大学時代に朝日無線という店から改名してコンピュータの普及と共に成長してきた会社である。私がコンピュータに興味を持ち、夢中になっていた頃に千葉にもザ・コンピュータ館が出来て月に一回ぐらい行ったものだ。 柏にある石丸電気のことを調べてみたら、関西系のエディオンの傘下に入っている。ミドリ電化、100満ボルトなどもエディオングループになっている。家電量販店は、競争が激化していて寡占化が進んでいる。その中での勝ち組は、ヤマダ電機、ヨドバシカメラ、エディオン、ビックカメラ、コジマ、ケーズ電器、ベスト電器などで、ラオックス、石丸電気、サトームセンなどは負け組ということになるのだろう。 デジタル家電、IT産業全盛の時代に入り、量販店は戦国時代に入っている。栄枯盛衰。諸行無常の無常感を感じた元日であった。 ちなみに、年末年始でPodcastの提供業務をしている人もお休みなので、Yahoo!ブログの「大杉正明のCross-Cultural Seminar」を1回目から聴いている。30回分ぐらい聴いたが、まだ最近の110回まで相当ある。大杉先生は、NHKの英会話の講師をしていたので、知っていた。途中の話が面白いので、聴いていて飽きない。お相手のスーザンさんは、nativeのスピードなので、ヒアリングの勉強になる。英語に興味のある人はどうぞ。 |
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