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zoom RSS iPod日記(414)-なぜ電車の中で化粧をすべきでないか

<<   作成日時 : 2010/04/24 09:39   >>

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 引っ越して半月余りが経った。身の回りが落ち着いたのが1週間ぐらい経ってからだ。訳あって前のマンションを売却していないから、一時的に二つのマンションのオーナーになった。冬物や思い出のアルバムなど古い家なら蔵に仕舞っておくような物はまだ前のマンションに置いてある。だから、新しいマンションの部屋は空間を広く使っている。
 ずうっと憧れていた地平線が見えるようになった。下総台地の上だから、ベイエリアや江戸川沿いの市街地は見えないが、10〜30km先の高層ビルが見える。郷里では地平線の見える場所はない。湾の入り口(湾口)の風景が見える場所で約1km開いた湾口から太平洋の水平線が見えるだけだ。その水平線の見える場所は何度通っても感動する。胸がすうっとする。

 さて、標題のテーマ「なぜ電車の中で化粧をすべきでないか」を考えてみたい。私の通勤路線の電車ではめったに見ないが、この間一人いた。
 インターネットでこのテーマを検索したら、掲示板に色々な答えが書いてあった。匂いや周りの人が嫌な思いをするからなど。明快な答えはないものかと考えていたら、ストリーキング、猥褻物陳列罪が何故罪になるかと似たようなものだなと思いついた。化粧は、周囲の人間に直接危害を加えるようなものではない。公衆の面前で裸になるのも同じ。周囲に直接危害を加えたりするものではない。少女をターゲットにした露出狂も同じ。誘拐や強姦などとは明らかに違う。視覚的な迷惑、精神的な迷惑と言えるものだ。
 電車の中全てがダメかと考えると、新幹線など指定席があり、プライベートな空間がある程度保証されている空間なら、飲食等が認められる。簡単な化粧なども許されるであろう。コンパートメントなど完全に仕切られた空間なら化粧をしようが、キスをしようがとやかく言われない。
 要するに、電車の中がダメなのではなく、私的空間か共用空間かの区別が問題なのだと思う。通勤電車や路線バスはほとんどが共用空間なのだ。マンションのエントランスや通路の共有場所と同じだ。専有空間で個室であれば、化粧や着替えは何も問題がない。
 公衆の場所でそれらが認められるのが更衣室や化粧室(トイレ)だ。

 化粧は着替えと同じ。裸(素顔)から着装への途中の私的な行為だ。要するに公私の区別ができるかどうかの問題。TPOの区別が出来るかどうかのモラルの問題だ。

 西洋では公衆の面前で化粧をする女性は娼婦だと思われるそうだ。高級な娼婦なら、その辺のモラルもわきまえているだろうから、公衆の面前で化粧をする女性は、低俗なのだと思う。

 もうじき、PCデスクと椅子、シングルベッドのマットレスが来る。

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