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zoom RSS iPod日記(418)-どうでもいいことをつらつらと

<<   作成日時 : 2010/05/05 11:28   >>

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 連休も瞬く間に過ぎてもう5連休の最終日になってしまった。

 新しい駅近の中高層マンションに越してほぼ1ヶ月になった。眺めがいいからと運動を兼ねて時々最上階まで登る。何回登っても地上40mの高さは、垂直なだけ怖い。特段高所恐怖症という訳でもないが、コンクリートと鉄骨の部分はまだしもアルミの柵は何となく不安で怖い。鉄骨は長い間に風雨で腐食すると怖いからだろうが、アルミを留めているのはボルトやネジである。そのネジが腐食していたり、緩んで外れたりすると、転落の危険がある。高さ40mから垂直に落ちたら、ひとたまりもない。最近幼児の転落事故が各地で起きている。中高生でもふざけていて落下することがある。都市部では高層ビルが増えて行く傾向があるから安全対策を講じていかなくてはいけないのではないか。

 そんなことをつらつら考えていたら、このマンションの高さが気になった。高さはいくらあるのだろう?マンションの公式サイトの概要のページを見ても載っていない。マンションの検討用のパンフの図面にも書いていない。縮尺400分の1の図面を使って物差しで測って400倍してみたら、最上階で約40mあることがわかった。図面だと約10cmであった。我が家は、地上約12m。今までに住んでいた最高が流山時代の地上4階だった。でも台地部ではなく江戸川沿いの低地であったから標高は15mぐらいしかなかった。今回は、同じ4階でも台地部であるから標高が約26m+12mで海面からの標高38mの生活である。

 ここは下総台地の西側の尾根にあたる。旧下総国は銚子の犬吠埼近くの愛宕山の73.6mが最高地点である。あとは平均30mぐらいの台地と標高10m前後の谷津が複雑に入り組む地形になっている。下総台地を空らか見ると南海の珊瑚のような模様に見える。

 海の近くで生まれ育ったので、いつも低いところから山や海を眺めながら過ごしていたのが、千葉に来てからは、最初住んでいた千葉市の稲毛を除いて皆海から遠い場所だ。川に近かったのは、松戸流山時代の3年間。東京と江戸川が近いという意味では松戸、市川、浦安、流山はいいところだ。海に近いという意味では千葉、習志野、船橋のベイエリアもいい。手賀沼、利根川が近い柏、我孫子も悪くない。

 今まで郷里と千葉を合わせてベイエリアに19+5=24年、江戸川の近くに3年。あとは海や川から遠い台地の天辺。台地は地震に強いらしいが、できれば、海や川の近くに住みたい。まあ標高約40mの生活も悪くはないが。

 ところで昨日近くのPC-DEPOTに自転車で行ってBluetoothのヘッドフォンセットを見てみた。iPodで音楽やPodcastを聴く時にヘッドフォンのワイヤが邪魔で通勤途中など引っかかって外れる時もあるので。行く前にネットで調べてから行ったのだが、iPod用の送信用の機器とBluetooth対応のヘッドフォンと合わせて1万円近くする。結構高い。ボーナスシーズンまで待たないと無理だ。2戸分の住宅貸付(ローン)の返済がきついからだ。

 最近いいことがあった。3月まで住んでいたマンションが2戸売りに出されていたのが売れたらしい。今住んでいるマンションもまだ販売中である。商品に住んでいるようで落ち着かないから、早く完売して欲しいと思っている。連休中毎日のようにマンションを見に来る人がいた。マンションの隣にあるマンションギャラリーにも来客がやまない。この調子だと今年中には完売するような気がする。前のマンションは完売するのに2年近くかかった。その2年は何となく落ち着かなかった。

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