さて、「鬼嫁日記」の続編である。
うちの嫁さんは、TVマニア、TVオタクでもある。ハードディスクレコーダーを4台も持っている。TV番組を録画してから見る。この習慣は、勤務時間の不規則な仕事を長くやっていたところからきているらしい。録画する機械を複数にすれば、同じ時間帯の番組を録画出来るから、あちこちのチャンネルの番組を見ている。ドラマからバラエティー、お笑い番組、歌謡番組など、守備範囲は広い。だから、芸能通でもある。芸能関係の情報は私よりはるかに詳しい。評論家ができるぐらいだ。
4台目のハードディスクレコーダーは、地上波デジタルの受信機能があるが、TVにうまく映らない。見てみたいような気もするが、いつも録画予約されていて触るチャンスがない。
息子は、「あんパンマン」、「ドラえもん」、「クレヨンしんちゃん」などをよく見る。ただの暇つぶしかなと思っていると、そうとばかりも言えない。やや抽象的な言葉を何処で覚えたのか喋る時がある。アニメのドラマから言葉を覚えているのだ。アニメをバカにしてはいけない。
今日は、1日家にいた。お昼前後に息子を連れて1時間ぐらい外で遊んだだけだ。
辛酸なめ子さんの『消費セラピー』と津田大介さんの『アマぞる』という本を読み終えた。『消費セラピー』の方が面白かった。『アマぞる』は、ちょっとマニアック過ぎる。相当使いこなしていないと理解するのは難しいなと思った。書いてある文字が小さいので、やや読みにくい。ただ、参考になる点もある。おすすめ機能や欲しいと思っている品物やアーティストを登録しておくと、紹介してくれたり、メールで知らせてくれる機能がある。AmazonやHMVで紹介されて知ったアーティストは、何人かいる。アメリカなどの洋楽情報は、嫁さんより詳しくなった。次にTSUTAYAで半額セールをやったら、Kelly Clarksonの「Breakaway」を借りよう。
この記事へのコメント