iPod日記(219)-ラーメン屋さんと温泉旅館

 昨日の夕方遅く「幸楽苑」というラーメンチェーン店に初めて入った。「昭和29年創業 ラーメン290円(税込み304円)」とい店の看板に大きく銘打ったお店の存在は4,5年前から知っていた。
 ラーメンで自分たち家族が美味しいと思っているのは、以前住んでいた南流山の「拾藩家」という「くるまやラーメン」の抜けた跡に入ったラーメン屋さんだ。それと松戸の古ヶ崎にある「珍來」だ。ここのラーメンは、早くて美味しい。私のお気に入りは、麻婆ラーメンだ。
 「幸楽苑」は、よく見掛けるのだが、入るきっかけがなかった。入ってみようと思ったのは、息子の幼稚園のママ友からの情報からだ。安くて美味しいという話だった。入ってみたら安くて出てくるのが早かった。そしてお店は小綺麗だった。家族連れが多かった。

 昨日までの連休には1泊2日で熱海の「紀州鉄道熱海ホテル」に泊まってきた。連休だったので、値段が高めになっていた中、1万5千円は安い方だった。入ってみたら、建物が古い。築30年以上たっている感じだ。あまり綺麗とは言えなかった。しかし、お風呂は、広くお湯は本物(かけ流し)で湯量も豊富だった。料理は、海鮮料理が中心のもので美味しかったし、フロントや仲居さんたちの応対が丁寧で好感が持てた。
 温泉旅館の命は、温泉と食事と接待の心だろう。それで感心させられたのは、福井県芦原温泉の「つるや」という純和風の旅館だった。品のある人が多く訪れる旅館なのか、建物と接待に気品があった。
 日帰りで入った旅館の温泉で一番よかったのは、4年前に行った岩手県花巻市の台温泉の古い旅館のお風呂。雨だったが、欅の風呂桶で山間の風景がよかった。
 3年ぐらい前の春に行った栃木県湯西川温泉の「上屋敷平の高房(たいらのたかふさ)」もなかなかよかった。お風呂だけでなく、建物自体に風情がある。

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