(以下引用)
<前略>
また、PASMO加盟交通事業者では、サービス開始時点では小田急電鉄・京浜急行電鉄・西武鉄道・東京急行電鉄・東京地下鉄・東京都交通局・東武鉄道の7社局が、2008年3月15日からは京王電鉄・京成電鉄・相模鉄道・首都圏新都市鉄道の4社を加えた11社局が、電子マネー加盟店の募集及び管理業務を行っている(この開拓・管理事業者を「アクワイアラ」という)。現在、駅構内や周辺の売店や飲料水の自動販売機、コインロッカーなどへ展開している。この他、一部事業者については系列のスーパーマーケットなどの街中の店舗でも使えるケースもある。
オートチャージできる場所はPASMO・Suica対応駅の自動改札機であり、入場時にオートチャージされる。また、本サービスを受けるためのオートチャージ機能付きPASMOカードはカード会社への申し込み後に送付される専用のカードのみであり、駅発売のものや、すでに所持しているPASMOにオートチャージ機能を追加で設定することができないが、2008年3月15日からはすでに所持しているPASMOでもオートチャージを追加できるようになる予定である。
<中略>
オートチャージ機能付きPASMOを入手する場合は、対応クレジットカード会社(後述)に対してPASMOとクレジットカードの両方を申し込み、郵送にて受け取る。ただし、すでに対応クレジットカードを持っている場合はPASMOのみを申し込めばよい。2007年2月3日から申し込み受付を行っており、駅窓口などで申込用紙を入手し、各クレジットカード会社へ請求する。また、受け取ったオートチャージ機能付きPASMOカードは駅窓口などでの手続きにより定期券情報を追加することも可能である。
加盟事業者のうち、対応クレジットカードを発行しているのは以下の通りである。
▪ 小田急電鉄:「小田急OPクレジットカード」
▪ 京王電鉄:「京王パスポートカード」他
▪ 京成電鉄:「京成カード」(導入時に新規参入)
▪ 京浜急行電鉄:「京急カード」他
▪ 相模鉄道:「相鉄カード」(導入時に新規参入)
▪ 西武鉄道:「プリンスカード」他(導入に先駆けて参入)
▪ 東京急行電鉄:「TOP & カード」他
▪ 東京地下鉄:「Tokyo Metro To Me CARD」(導入時に新規参入)
▪ 東武鉄道:「東武カード」
(引用終わり)
要するに、3月15日から京王電鉄・京成電鉄・相模鉄道・首都圏新都市鉄道の4社
がPASMOの管理事業者「アクワイアラ」に加わり、すでに所持しているPASMOでもオートチャージを追加できるようになる。
私の場合、初めからオートチャージ機能付きPASMOカードだったが、そうでない場合でもオートチャージ機能を追加できるようになった訳だ。
私の利用しているのは、「京成カード」との連携しているPASMOなので、京成電鉄が管理事業者になることで、駅での自販機などの利用など、利便性が増したという訳だ。
また、PASMOのオートチャージの額が変更できるようになった。初期の設定では残額が2000円を切ると、3000円自動チャージされるようになっていて変更が出来なかった。それが、1000円単位で変更できるようになった。PASMOの参加事業者の主要駅(定期券を扱っている駅)で変更が出来る。私は、今日船橋に行く用事があったので、京成船橋駅の定期券売り場で1000円を切ったら、2000円チャージされるように変更した。
明日は、息子の卒園式だ。息子は、皇太子さまの愛娘、愛子さまと同じ年生まれだ。いよいよ4月から小学校に入学する。
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